BraidBackup

BraidBackupとは

BraidBackupはファイルの変更を自動的に履歴管理する共有フォルダです。
ユーザが特殊な操作をすることなく共有フォルダ上の変更履歴(ファイルの編集・追加・削除のバックアップ)を作成し、付属のツールを使用して簡単に変更履歴の閲覧・比較をすることができます。
変更履歴が残るため、共有フォルダ上で、誤ってファイルを削除してしまった場合でも、データを復旧することができます。また、編集したファイルが上書きされてしまった場合でも、元のファイルをバックアップから見ることができます。
Windowsエクスプローラからすべての操作を行えるためユーザに特殊な操作を要求しません。

BraidBackupの特徴

他のBackupソフトとの比較

BraidBackupはファイルが変更されたタイミングでバックアップを作成します。

他のソフトウェア名称 みんなで共有できる 世代管理 バックアップの種類 バックアップの契機
BraidBackup 差分 ファイル変更
Windows7標準のバックアップ × △(※1) 手動 手動
Windows共有フォルダ △(※1、※2) 手動 手動
Microsoft SyncToy Ver.2.0 × × ミラーリング 時間指定(※3)
BunBackup Ver3.4 ミラーリング、差分、増分 時間指定

※1:世代管理の上限は64世代までです。
※2:世代管理をするには、Windows2003Server以降が必要です。またクライアントとなる端末にはシャドウコピークライアントのインストールが必要です。
※3:Windowsのタスクスケジューラで定期的に実行するよう設定する必要があります。

変更履歴をすべて保存します

BraidBackupでは、ユーザーが変更したファイルの履歴を自動的にすべて保存しています。
履歴はファイルが変更された時点ですぐに作成され、作成されたファイルはBackup共有フォルダに保存されます。

容量を圧迫しません

BraidBackupでは、履歴を差分として保存するので、すべて保存するのとは違いディスク容量を圧迫しません。

操作が簡単です

BraidBackupでは、Windowsエクスプローラから操作を行えるので、新しく覚える操作はありません。

管理者向け機能を搭載しています

BraidBackupでは、ユーザーアカウントの管理や、ユーザーのフォルダへのアクセス権限を設定をするための管理者機能を持っています。
履歴の削除もこの画面で行います。

アクセス権限を設定できます

BraidBackupでは、各共有フォルダにユーザーのアクセス権限を設定できます。
閲覧可能、編集不可といった権限の設定も可能です。

BraidBackupが効果を発揮するケース

多数の人に何回も編集されるファイルを扱う場合に特に効果を発揮します。ファイルの変更をトリガーとして履歴を作成しているので、ファイルを誤って消してしまったり、上書きしてしまって元の状態がわからないということは無くなります。

スクリーンショット

さくらプロジェクト内のMyProjectフォルダにnew.txtを作成しました。




新しくファイルが追加されたので、自動的にBackup共有フォルダにバックアップが作成されます。


※画面は開発中のものです。

こんな経験はありませんか?


BraidBackupを導入すれば解決します。


※マージとは、上書きされてしまった保存1と保存2の必要な部分を抽出して編集することです。

お問い合わせ先

なんでも気軽にお問い合わせください。




ホーム | RSS | 採用情報 | 会社情報