Open Socialのアプリを開発する上で便利なOSDEのインストールでつまづいた点をメモ。
基本的にはOSDE のインストール: ウィンドウズで Eclipse 3.4.2 と Java 1.6 を用いた方法やOpenSocial アプリを作ってみる – 4を参考にして進めていけばよいです。
私がつまづいたのは、上のリンク先サイトさんではサーバ起動前にRun As-> Run configurations” を選択し、 “Apache Shindig” をクリック。
“Arguments” タブ内の Program arguments テキストエリア内の既にある値の後ろにEcliplseのワークスペースへのパスを追加
とありましたが、私が行った環境ではこの操作は必要なく、Apache Shindigではosde_jettyへのパス、Shindig Database ではosde_dbへの
パスを記述すればよいようです(デフォルトで記述されていた)
また、下のリンク先サイトさんを参考にしていたところApache Shindig サーバ起動前にPeopleをNewしているように思えましたが、この状態だとNewボタン押しても何も起こりません。サーバ起動後でなければ、PeopleはNewできません。
また、実行の仕方が下のリンク先サイトさんとは違っていて(バージョンが違うのかな)、上のリンク先サイトさんのように、メニューバーのOSDE欄にLaunch Web Serverという項目はなかったです。
実行方式は上のリンク先サイトさんのように行うと実行できました。