ちょっと工夫する

何にも話題がないので、レイアウトのお話です。

字間(文字と文字の間隔)、行間(行と行の間隔)に少しこだわってレイアウトしてみてください。
読みやすくなったり、読み辛くなったりします。
そんなの当たり前…のはずですが、みなさん、意外と見落としています。

微妙なちがいですが、その微妙さが、紙面や画面の印象や可読性を大きく左右します。

誰かに何かを見せるとき(プレゼン?)など、試してみてください。
書体も大切な要素ですが、読ませるためには、アキ(空、スペース、余白)も大切な要素です。

読者からの反応 (2 件)

  1. squld squld より:

    そう思います。
    line-height: 150%
    は基本ですね(笑)

    以前サイトのデザインをやったときに、空白部分がもったいないという指摘を受けた事があります。
    その人は新聞のレイアウトが好きらしい。とにかく空いてたら嫌なようで。うむむ・・・。

  2. bucketful bucketful より:

    >空白部分がもったいないという指摘を受けた事があります。

    いますね(笑)
    チラシや旅行パンフなど作成している方も
    ギュッと詰まったものじゃないと気持ち悪いようです。

    用途だと思いますが…

    限られたスペースに
    情報量を多く掲載しなければならないもの(情報量が売りのようなもの)は、
    自然と詰まったレイアウトになりますが
    そこにもメリハリを利かせた表現方法があるので、
    そういうものを無視して、ただ空白を埋めるようにレイアウトしてしまうと
    のっぺりとした説得力のないものに仕上がりがちです。

    可読性や見る側の視点誘導をアップさせるためにも
    余白の美学?みたいなものもわかって欲しいですね。

コメントをどうぞ


ホーム | RSS | 採用情報 | 会社情報